jinsei-shippitsu
〜自分を信じて、自分で生きる〜
台湾・台中に生まれた一人の少女が、23歳で日本へ渡った。
厳しさと優しさが入り混じる家庭で、彼女は「信じる力」を覚えた。
90点が当たり前とされた幼少期を過ごし、
やがて生徒会長、メイドカフェ店員、翻訳学科の学生、
そして日本で働く女性として──
暴力的な異性との別れを経て、彼女が掴んだのは、
「自分を救えるのは、自分」という真理。
ふたつの国を越えて生きるTao Yinan。
“生きる場所は選べない時もある。でも、どう生きるかは自分で選べる。”
TAO YINAN